あたりまえのことに感謝する心を持ち続けたい。あなたは日々感謝していますか?

メンタル

生きていく中で感謝という気持ちは常に大切にしたい。

ですが私達は日々生活していく中で感謝の心をついつい忘れてしまう。
仕事が忙しかったり、家事や育児、家のことなど、時間に追われたりして感謝の心を置き去りにしてしまう。

どうしてこんなにも忘れてしまうのだろうか?

感謝とはそんなに意識しないと湧き出てこない感情なのでしょうか?

私の感謝の心とは・・・自分に問いたい

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感謝する心を常に持ち続けたい

いつも誰に対しても感謝する心ありがとうという思いを発しなさいと親に強く言われた。
特に私のような難病持っていると人に助けてもらう機会が多く、感謝する場面がとても多い。
本当にありがたいと思うし、本当に助かったといつも思う。
ですがそれが慣れてしまうと「ありがとう」という言葉だけでそこに思いがこもってるのだろうかといつも自分に問い続ける。

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障害者を見て自分の身体に感謝する

私のような手足が不自由身体が不自由な方を見て自分自身の健康である身体に感謝する方はとても多い。
やはり人というのは通常の生活できている部分はスポットライトが当たらずできてあたりまえだと思ってしまう。
そんな時に私のような不自由な身体を見て、改めて自分の身体に感謝する人がとても多く見られる。
それは私が偉いとかではなく私が頑張っているからではなく
日々生活する上で自分に与えられている素晴らしい体や素晴らしい状態をどこか忘れてしまいがちである。

もちろん私自身も
私よりも身体的に不自由な状態を見たり私よりも重度な障害者を見ると
皆さんと同じように「俺は何をしてるのだろうか」と
「もっとするべきものがあるんではないか」と強く改めて自分に喝を入れる。

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大切な人の死を目の前にして

こんな話がある。
職場で仕事をしてる最中に一本の電話がかかってくる。

「あなたの奥さんが事故に遭い、現在危篤中です」

一瞬何なのか・・・頭の中が混乱し真っ白になり
さっきまで朝自宅で一緒に朝食をとっていた中なのに
数時間後にはもう会えなくなるかもしれない・・・

そう思うと、今までのやってきた事、今までの思い出、つまらない事で喧嘩したこと・・・
すべてが愛おしくなり、すべてが幸せだったのだと改めて感謝する。

妻と一緒にいるだけですべては幸せだったしすべては感謝だった。

何か大切な人を失うのではないかと思った時に
本当に大切な気持ちや心からの感謝が出てくる。

このような
本当に大切な気持ちや心からの感謝は失う時だけではなく
常に自分の中に入れておいて
妻に対しても家族に対してもすべてに対しても
その感謝の心だけは持ち続けていたい。

感謝の心を持ち続ける

あなたにも大切な人がいると思います。
そしてあなたももちろん誰かの中の大切な人です。

常に誰かに感謝を配り、仕事や生活で気持ちを流されることだけは避けて
あたりまえのことに感謝できる気持ちや心を持ち続けていきたいです。

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