沖縄こどもの国に生まれたインドゾウの赤ちゃんが可愛すぎる!沖縄初で日本でも10例目

この記事をたくさんの方に読んで欲しいです。ぜひシェアをよろしくお願いします。

Elephant baby01
沖縄こどもの国の動物園に今年3月象の赤ちゃんが生まれました。
始めはブログのネタになるかなと思い、出かけたのですが、一目でメロメロです。
本当に可愛すぎて愛らしくてなんだろう言葉では表せない・・・。
超絶かわいいのです。
住んでいる家が広くて大きいのならばすぐにでも連れて帰りたいくらいキュートです。

いやマジで・・・

スポンサーリンク

沖縄こどもの国に生まれた象の赤ちゃん


琉花ちゃん
今年の3月4日夜に14歳になるインドゾウのお母さんの琉花(りゅうか)から生まれてきました。
象の出産は沖縄では初のこと。
日本国内でも今回の琉花ちゃんで10例目となる。
2013年の5月にお父さんである琉人(りゅうと)との交尾に成功して、飼育員もワクワクしながら経過を見守っていたといいます。

象の妊娠は約20ヶ月


飼育員と赤ちゃん
今回の赤ちゃんの件でいろいろ勉強してみたら凄い事の連続。
まず、象の妊娠は約20ヶ月ということ。
おっぱいの張りなど見ながらエコー検査を重ねたと言います。
そして、2014年2月5日のエコー検査ではっきりと赤ちゃんが見えたので今回の妊娠を確信したといいます。

しかし20ヶ月ということが凄いです。
人間でいうとちょうど2倍!
スポンサーリンク

3月4日夕方頃陣痛開始


2015年の3月4日の夕方に琉花の陣痛がはじまり、かなりの安産で21時40分過ぎには元気な赤ちゃんが生まれました。
像の赤ちゃんの体長が約1メートル、体重が約100キロという元気な女の子です。

今回の象の出産で心配されていたこと


水浴びの様子
象の繁殖・出産では成功例が著しく少なく、早産や母親の事故により死亡するケースが多いのが現状。
また動物園などでの初産ではお母さん像が育児放棄をするケースがかなり多く、沖縄こどもの国の飼育員の方々はいろんなケースをシミュレーションし今回の出産に臨んだという。

仮想赤ちゃん


動物園で素晴らしいなと思ったのは、動物園自体が全員家族でみんなでみんなのことを応援している心がとても見えてきたのです。
今回の出産は初の像の赤ちゃんなのでお母さんが赤ちゃんを踏むなどの事故に遭わないか、園内のいろんな動物とお散歩に出かけたと言います。

コーギー犬と謝花
写真のコーギー犬もお母さん像と一緒に散歩したといいます。
始めはお互い緊張していた模様でしたが、回を重ねるごとにお互い散歩時間が待ち遠しい様子だったようです。

コーギー犬の後は少し体が大きなポニーが散歩相手になったり、動物園内の動物同士が全員家族で今回の出産に向けてたくさんの協力をしたという。
そんな話を聞くと園内すべてのサポートやそして愛を感じることができました。

耳をなめられてしまった。。。耳が弱いんのに・・・(はあと)
犬に耳をなめられている

最高の象のお母さん


おやつを食べているところ
子供を踏んでしまう事故はいろいろな動物の力を借りながら訓練ができますが、何よりも心配なのは育児放棄です。
動物園などでの出産では特に育児放棄が多く見られ、あらゆることを想定しながら飼育員がシミュレーションにシミュレーションを重ねたと言います。

でもその必要はなかったようです。

初めてのご対面もお母さん像はゆったりと落ち着いた様子で愛情深く見守ってたと言います。
初めてのおっぱいを飲む場面では、赤ちゃん像はどこをどう飲んでいいのか?ウロウロしていた時、お母さん像が大きな鼻でここだよと優しく誘導してきちんと飲むことができたようです。

沖縄こどもの国のブログ


沖縄こどもの国のブログで今回の出産のことを記事に書いてるのですが、スタッフの愛情や心配や不安や喜びがすごく伝わってくるのです。
私自身も読んでいて、「こんなにも愛情深く接しているんだ」と本当に心にジーンとくるのです。

いくつか私の中でいいなと思う記事をピックアップさせてください。

【参考】インドゾウの琉花おめでた!!
【参考】インドゾウの赤ちゃんが誕生しました!!
【参考】インドゾウの赤ちゃん公開始まりました

象の親子が見れる時間は決まっているの?


象の親子で外に出て水遊びやおやつなどの時間は決まっています。
  • 11時~12時
  • 15時~16時
の2回となっています。
その他でもガラス越しなどで観覧することできます。
是非とも一度見にいってみてください。
本当にヤバいです。
メロメロになります。

愛とか命とか


愛とか命とか書くことがとても抽象的でとても伝わりにくくまたその言葉を使うと大げさなことを言っていて、何か感動だとかを余計に伝えようとするのがあまり好きではありません。
でも今回沖縄こどもの国の像の赤ちゃんを見に来ただけなのに何かとてもその愛とか命とかが本当に大切なんだなと強く思いました。

飼育員や動物園スタッフなどたくさんの方が本当に毎日いや毎時間、毎分、毎秒、常に愛情を持って飼育しているサポートしているという背景を感じてしまうのです。
そんな深い愛情を持って育っていく像やライオンやカバやたくさんの動物たちは本当にやさしい目をしてるんです。

オリに入れられてかわいそう・・・


そこへ踏み込む前はそういう感情が強くありました。
確かに今でもあります。
でもです、だからこそ、そこに行き動物がどのように生きているのか?動物がどのように愛情を育んでいるのか?もっと見てもっと見習うべき点が本当にたくさんあると思うのです。
いろんな気持ちが濃縮されたあのオリの中に、あなたは何を感じますか?
まずは見て感じてください。

The following two tabs change content below.
生まれつきの進行性脊髄性筋萎縮症で車イス生活をしています。進行性脊髄性筋萎縮症とは全身の筋肉が日々衰えていく難病です。 自分の言葉や想いを文字にし、ブログで独自の世界観を表現していきます。 詳細は→プロフィール
スポンサーリンク