「前世で悪いことした…」のその後、特別や差別などこの世にいない

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「前世で悪いことした…」のその後、
毎回ブログを読んでいただき本当にありがとうございます。
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毎回いろんな記事を書いているといろんな方からの反応やコメントに励まされ現在まで毎日更新の目標を達成しています。
そんな中でも今回は過去一番に反応あった記事についてのその後の話をさせてください。

過去一番反応のあった記事は『ある方から「障害を持って生まれた人は、前世で何か悪いことしたからだよ」と・・・』です。

いろんな角度からの意見やコメントそして私に対する励ましの言葉をたくさんいただきました。
心から感謝しています。

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ある方から「障害を持って生まれた人は、前世で何か悪いことしたからだよ」と・・・


【過去記事】ある方から「障害を持って生まれた人は、前世で何か悪いことしたからだよ」と・・・

一番多くのコメントいただいたのは、私と種類は違えども障害を持った方が、「私も同じようなことを言われた」というコメントでした。

私の友達や知り合いもやはりこのような話をすると言われたことがある方は結構な割合でいます。
障害を持った方にはあるあるネタになるのかもしれません。
ただ私のように吐き出すことができる人だとそれはただの他人からの意見になりますが、吐き出すことができずに自分に向けて再度問いただし本当に自分は悪いことしたのかと自分を責めるような方には本当にきつい言葉になります。
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その占いをされている方へ


その次に多かったのが、その言葉を発した占いをされている方への否定的な言葉でした。
私の書いた文章でどうしてもそのような伝え方になってしまったのは、私自身も強く反省しないといけないと思いました。
私はその占い師の方を憎んでもいないし、否定的な感情は持っていません。

もちろんはじめその言葉を聞いた時は、急な出来事に驚いて頭の中でいろんなことを考えました。

その方がきっかけで障害がポジティブになった


逆に今は感謝してるのです。
自分の中でも障害を何かのせいにしないといけないのではないかとどこか無意識の中で思っていたのです。
そんな中、その占い師からの言葉できちんと向き合う機会を得られたのです。

知らないからこそ出た言葉


占い師の方もおそらくですが、障害というものに対して知らないことが多すぎたのかもしれません。
何かの物事に対して何かの原因である、何かのせいである、それを言うことが仕事と思ってたのかもしれないです。
それこそ誰かから教えてもらった言葉だったかもしれません。
その占い師本人が知らない部分を知らないままに発言した言葉だったのかもしれません。

心が痛む言葉


この言葉を聞いてやはり心が痛む人は必ずいると思います。
ですがだからといって、この言葉を発した人に心が痛むような言葉を言うのは何か違うのではないでしょうか?

心が痛むからといってまた他の人に心が痛むようなことを連鎖することはすべて矛盾になります。

だからといって特別ではない


前回の記事を見て、3番目に多かったのが障害を持った子は特別であるというコメントでした。
そのコメントはある意味、希望を持たせるため、ポジティブに変化させようという心から来てる愛の言葉だとわかります。

ですが、私は障害を持っている持っていないかかわらずすべてがみんな一緒だと思うのです。
逆にすべてが一緒ではないとダメなのです。

特別から差別へ


特別な存在と聞くとどうしてもうれしくなり、自分はスペシャルなんだとそれで価値を見いだそうとします。
それこそがダメなのです。
特別こそが差別への一歩なのです。
普通と違うことのポジティブが特別で、普通と違うことのネガティブが差別となっているのです。

三つ子の赤ちゃん


あなたに三つ子の赤ちゃんがいて1人だけ特別な赤ちゃんを作りますか?
そんな事できるはずがありません。
三つ子の赤ちゃん3人とも一番にかわいいのです。
優劣などありません。
3人とも愛おしいのです。

障害は特別ではありません


障害は特別ではありません。
特別な人などこの世界中探してもどこにもいないのです。
特別を作るから差別も生まれるのです。

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生まれつきの進行性脊髄性筋萎縮症で車イス生活をしています。進行性脊髄性筋萎縮症とは全身の筋肉が日々衰えていく難病です。 自分の言葉や想いを文字にし、ブログで独自の世界観を表現していきます。 詳細は→プロフィール
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