障害者の私が小さな力でもクリックできるようにLogiCoolのマウス(M187)を改造してみた

この記事をたくさんの方に読んで欲しいです。ぜひシェアをよろしくお願いします。

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今年の5月の後半より、突如右手が思うように動かなくなりブログの更新ができませんでした。
その間、どのようにやったらもう一度自由にパソコンが操作できるかあれこれ試していました。
そしてとうとう、完全復活です。
LogiCoolのマウス『M187』を謝花勇武仕様に改造し、ようやくブログが更新できるようになりました。
まずはそのLogiCoolマウス『M187』の改造した様子から書かせてください。

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マウスLogiCool M187


以前記事にもしましたが、私が愛用しているマウスは「LogiCool M187」の超小型マウスです。
手のひらの中にすっぽり入るような小さなマウスは重量感もなく指先の力だけでマウスを上下左右に移動することができるのです。
そのマウスを長年愛用し何不自由なくパソコンを操作していたのですが、今年5月にある事件が起きました。

右手が急に動かなくなる


嘘みたいな本当の話です。
簡単に操作していたこの超小型マウスLogiCool M187でさえも操作できなくなりました。

その件からいろんなマウスを試してみましたが、やはり何よりも軽くどうにか残りの力で操作できるのがこのマウスしかないと思い、自分用に改造を試みました。

マウス M187を改造しました

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今回、改造に当たりほとんどの作業や改造企画を全面的にバックアップしてくれた兄弟に感謝します。
本当にいつもありがとう。
いつもいつも感謝しています。
ついでに小遣いもください(笑)

マウス改造内容とは


改造した内容とは、マウスLogiCool M187のクリックボタンをオムロンの極超小形基本スイッチへと変換改造をしたのです。
そしてそのオムロンの極超小形基本スイッチボタンをマウスより外側につきだし直接オムロンの極超小形基本スイッチを指で操作する形へと計画しました。

マウスLogiCool M187の中を確認する際は専用の超小型六角レンチが必要です。

どうしてオムロンのスイッチボタンがいいと思ったのか?


それは同じ障害を持った方のパソコンしている様子を見て参考にしました。
その同じ障害持った方はホームページや名刺作成などの会社を立ち上げている「佐藤仙務さん」です。
佐藤仙務さんの活動の様子をニュースへ取り上げられた映像がYOUTUBEでアップロードされていました。
その中でパソコンしている様子がありオムロンのスイッチボタンを使用していたので、今後私謝花がさらに自由を奪われた時に佐藤さんのような形でもパソコンが操作できればいいなと思っていたのです。
その方の記事そして映像はは過去記事でありますのでぜひ読んでください。

【過去記事】寝たきりだけど社長やってますを読んで

そしてできたのがこちらです


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いろんな試作品を作っての最終形態ですので私からしたらこのマウスがかっこよくて仕方がありません。
操作しやすいようにそしてクリックしやすいように左側に2つのクリックボタンを付けました。
外車は左ハンドルです。
私のマウスは左側に2つのクリックがあります。
言うならば私のマウスはベンツです。(笑)

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いつでもクリックボタンの位置がずらせるようにグルーガンを使用しています。
使用してる間にボタンを何ミリだけ外側に向けたいとか何ミリだけ後に後退させたいだとかすぐにカスタムできるようにしています。

まとめ


今回の改造で以前のようにスムーズにマウスを操作ができるようになりブログやSNS更新ができるようになりました。
ただテンション上がりすぎてどんどんブログを更新しさらに腕を酷使してまた筋肉などに負担を与えてしまってもダメなので更新頻度は前よりは落ちるかと思います。
ゆっくりと自分のペースでまた更新できたらいいなと思います。
是非とも時間のある際は読んでください。


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生まれつきの進行性脊髄性筋萎縮症で車イス生活をしています。進行性脊髄性筋萎縮症とは全身の筋肉が日々衰えていく難病です。 自分の言葉や想いを文字にし、ブログで独自の世界観を表現していきます。 詳細は→プロフィール
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