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北中城にある桃猫食堂に美味しい晩ごはんあります。

この記事をたくさんの方に読んで欲しいです。ぜひシェアをよろしくお願いします。

桃猫食堂
晩ごはんをどこで食べるか決めないままに出かけることが多い。
もしもいいお店が見つからなかったら、いつものショッピングセンターで済ませばいいと思って車にゆられていた。
すると「晩ごはんあります」という看板を発見。
お店の名前は「桃猫食堂
猫好きの私には晩ごはんもあって猫もいるのではとすぐに惹かれ心躍らせてしまった。
通り過ぎてしまった道をUターンし車イスが入るか確認すると大丈夫な様子。

美味しい晩ごはんを食べにいった時の記事です。

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北中城にある食堂 桃猫食堂


玄関ののれん
入口をのれんをくぐる時から何かテレビのワンシーンの中に自分が入ってしまったような感覚におちいる。
初めて入るお店だが初めてではないよなうな・・・
お店の方にまだ会ってもいないのに絶対に優しい方だとなぜか分かってしまった。

ここにはドラマがある。


和をテイストにした店内


食堂店内
思ったよりも店内は広く、座敷とテーブル席がいい割合であった。
のれんからも見て分る通り、すべての空間が演出されていた。
おしゃれとセンスを最高の割合で出すとこんな感じになるだろう。
ここで水を飲んでるだけで落ち着くし、久々ここに来ることができたとなぜだか思ってしまう、初めてなのに・・・。
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やっぱり猫もいた


看板猫
入口入ってすぐのカウンターに猫専用のトレーにきちんと収まっているのがここの看板猫。
ほとんどがここの定位置で寝ており、ずっと穏やかな顔をしていた。

招き猫

待ちに待った桃猫食堂の定食


バジルソースとナッツと鶏肉の炒め物
まず出てきたのがバジルソースの鶏肉とカシューナッツの炒め物
はじめに香りでやられる。
バジルの香りとナッツの香ばしさ、それでいてジューシーな鶏肉のスタミナ感。
このメニューは付き添いのヘルパーさんが選んだのですが、なんか余りにも美味しそうで負けた感がハンパなかったです。
で、すぐに三口ちょうだいと言いました。
絶対に一口では物足りないというのがわかっていたので・・・笑

マジでうまい

これ以上の表現をしたくないくらい美味い。

これ、食べるアロマだね。
口の中でおいしさはもちろんのこと、香りがすげえいい。
バラの花とこの炒め物をベットに敷き詰めて寝たいくらい。
それぐらい最高に鼻でも楽しめる定食。

一番人気の水餃子の定食


人気の水餃子の定食
プルプル。
きっと石原さとみの唇もこんな感じ。
焼き餃子派の私が選んだメニューは写真の水餃子定食。

えーと、価値観変わりました。
水餃子うまいです。うますぎです。
今まで食べた水餃子はあまりイメージがよくありませんでした。
味が中途半端に抜けるというか・・・ぼやけているというか・・・
でもここの水餃子は本当にジューシーです。
餃子の皮も亭主の手づくりできっとかなり研究されたんではないかと思うくらい完成されていました。
そしてタレとして用意された香酢が最高に味を引き立たせてくれるのです。
香酢は普通のお酢とは違い深みがあり、今までの餃子の感覚をいい意味で打ち崩してくるのです。

デザートは杏仁豆腐


桃猫食堂の杏仁豆腐
定食でお腹いっぱいになったのに・・・気づいたら頼んでいました、杏仁豆腐。
やっぱり甘いものでシメルと幸せ感がハンパないです。
ここの杏仁豆腐はそれだけでもめちゃくちゃうまいのに、さらに黒糖キャラメルのようなソースがかかり、新しい杏仁豆腐って感じです。
そばに添えられた杏仁豆腐の途中で食べる小さなまんまるちんすこうが口の中に変化をもたらし桃猫食堂の店内といい、口の中といい、全部をおしゃれにしてしまいます。

北中城で食堂を探しているなら桃猫食堂へ


あまりにも満足しすぎて、今度来るときは枕と布団を持ってきてここで住もうかと思うくらいお気に入りなりました。
沖縄で食堂といえば、どうしても沖縄そばやゴーヤーチャンプルーなどがメニューに並ぶ大衆食堂が思い浮かばれます。
ですがここは一般の食堂のようにいつでも入りやすく心も穏やかになり、それでいて細かいところまでオシャレで本当に心地良い場所です。

そして何よりも私のような車イスでもスムーズに入店でき食事をすることができました。
表の入口では小さな段差があるので、お店の方の案内で裏口から入ることができました。
車イスやベビーカーを使用されてる方は一声かけていただけたら裏口から通してくれるそうです。

晩ごはんに迷ったら桃猫食堂へ

スタッフの方と一緒に

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生まれつきの進行性脊髄性筋萎縮症で車イス生活をしています。進行性脊髄性筋萎縮症とは全身の筋肉が日々衰えていく難病です。 自分の言葉や想いを文字にし、ブログで独自の世界観を表現していきます。 詳細は→プロフィール
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