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寝たきり社長佐藤仙務さんが前代未聞のビジネスを

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ビジネス界では大きな注目を浴びている1人の社長がいる。
その社長は寝たきりだ。
寝たきり社長だ。
脊髄性筋萎縮症を患い寝たきりの状態で自ら会社を立ち上げた若き社長佐藤仙務さん。
働きたくても働く場所や環境がない
環境があったとしても低賃金で自立をすることも、生活をすることもままならない状況。
それならば寝たきり社長自らが会社をつくり、障害を持っていても寝たきりであっても自分たちのチカラで稼いでいくというその前向きな姿勢は多くの人の心を揺さぶる。

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寝たきり社長の佐藤さん


私自身が初めて寝たきり社長の佐藤さんをしたのはちょうど去年の今頃です。
寝たきり社長の佐藤さんは難病といわれる脊髄性筋萎縮症を患っています。
筋肉が徐々に衰えていく病気で現在佐藤さんは両手の親指1センチほどしか動かせない状態でどこへ行くにも寝たきりの状態です。

佐藤仙務が社長の会社とは


小中高と特別支援学校を卒業した後、障害者に就職や働くという道は限られたものでした。
限られた道も作業所という障害を持った方々だ作業を行う通所施設のような場所でした。
そんな作業所での賃金はというと月に1万円も満たない低賃金だったのです。

寝たきり社長佐藤さんはその作業所での就職活動中にある事件が起こりました。
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寝たきり社長を襲ったある事件とは


佐藤さんは高校在学中に作業所に就職活動をしていました。
夕方5時になろうとした時に、そこで就職している先輩から「自宅への帰りはどうするんだ?」と問われ「母が迎えに行きます」と佐藤さん。

「自宅へ帰るのぐらい自分1人で帰れ!」

お前みたいな軟弱障害者!ろくな人生を送れないぞ!

それが佐藤さんの人生のターニングポイントでした。
そこで相棒で同じ脊髄性筋萎縮症の難病を患った松元さんと2人で会社を作ることを決断するのです。

障害者の雇用


現在は国が大々的に障害者の雇用を促進してることで就職率も上がってきてはいますが、まだまだ就職で困っている障害者がいることは事実です。
上記で書いたようにどうしても作業所で作業しながら日中を過ごしいただける賃金は月1万円を満たない状況です。
就労移行支援事業所などのいくつか対策は出てきていますが、その後の安定した就職や職に就くというのはやはり難しい現状です。

そんな中で佐藤さんは、働ける場所がないなら働ける場所を作ると前向きにそして強いチャレンジ精神で会社を立ち上げたのです

株式会社仙拓とは


株式会社仙拓とは、ホームページや名刺、請求書管理から社内システムまでWEB関連を中心としたIT企業です。
初期費用0円でホームページ導入が可能でメディアで露出も多いお店や企業が株式会社仙拓のシステムを利用しています。

株式会社仙拓
http://sen-taku.co.jp/

会社も開設当時からは想像もつかないくらい順調に成長し、開設当時は社員2名でしたが現在は社員を2名増やし合計4名で運営している。

寝たきりだけど社長やってます


実は寝たきり社長佐藤さんは本も出版している。


私自身も本で寝たきり社長佐藤さんのことを知り、本当に尊敬に値するほど素晴らしく私自身もかなり心の面、行動の面とすごく感銘を受けた。
この方は絶対に読んで欲しい本。
自分の悩んでいたことや自分が常々思っているグチなどが本当に小さく思える。
寝たきりだけど本当に前向きに自分にできること、そして自分にできないことを常に見つめ何よりも自分が自分自身をして、自分を生きている。
とてもシンプルなことだけどそれ自身が僕を含めたくさんの方が忘れがちなことだと思っている。

私自身も脊髄性筋萎縮症で寝たきり社長の佐藤さんと同じ難病だ。

佐藤さんの頑張っていく姿をこの本やメディアで拝見するたびに私はまだまだできることがあるのではないか?もっとやれるのではないか?と強く見つめ直すことができる。

人と人とは比べてはいけないものといつも口酸っぱく発言していますが、
私自身、本当に寝たきりになった時に、株式会社仙拓の佐藤仙務社長のように前向きにアクティブに毎日を過ごせるだろうかと自信が持てない。

寝たきり社長 佐藤仙務さん


現在は通常のホームページや名刺作りの業務と共に同じような障害を持った方々の雇用や悩みにスポットライトを当て、カウンセリング資格やカウンセリングのサービス提供などを進めていくようだ。
自分の事業だけではなく他の方へのアドバイスや他の方の悩みも解決していく、障害者としていや起業家としてドンドンリーダー的存在として認められる日ももうすぐだと思います。


【過去記事】寝たきりだけど社長やってますを読んで

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生まれつきの進行性脊髄性筋萎縮症で車イス生活をしています。進行性脊髄性筋萎縮症とは全身の筋肉が日々衰えていく難病です。 自分の言葉や想いを文字にし、ブログで独自の世界観を表現していきます。 詳細は→プロフィール
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