君はひとりじゃない。孤独に襲われそうになる君へ

メンタル

君はひとりじゃない
どうしてそう思うんだ。
君の周りにはたくさんの人がいるじゃないか

君のことを無視してるわけではないのだ
みんな自分を一生懸命生きているのだ
人に手を差し伸べられる余裕がなくなってしまっているのだ

君はひとりじゃない

君は決してひとりじゃない

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決してひとりじゃない

日々生活していく中で私自身が何か間違ったことをしてしまってるのではないか?
そして、誰からも必要とされていないのではないかと暗闇の中に入ってしまったあなたへ

君は決してひとりじゃない

自分の中にある価値あるものも見ることができずに
周りにいる人のうらやましい価値に目を奪われ眩しくなり本当の見ることを失ってしまう

少しでもマイナスな考えが出てくると心の中がすべてその色に染まっていく
そして僕らは苦しくなり悲しくなりすべての意味を見いだせなくなり、心を痛める。

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ひとりじゃない、大丈夫

僕らのひとりひとりの価値は、いつも隠れるような場所にあって、探すのが難しい。
他人の良いところはすぐにでも見つかるはずなのに、何十年生きてきても自分の良いところは確信をもてなく、それが良いところだと自信さえも持ってない。

良いところや悪いところがあってもすべては関係無しと自分で暗示のように言い聞かせても、自分の中の心が静まることがない。

自分以外の誰かに褒められることがなぜか信頼できて
自分以外の誰かに価値を認められることが生きていることを実感してしまう

だからこそ
他人の顔色を最大限に意識して、褒められるよう、価値が認められるようすべてをささげる。

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ひとりぼっちの行く先は

他人の顔色を伺いながら生きてきて
他人の気分を損ねないようにせっせと気持ちのプレゼントをする

自由を求めたいはずなのに
自ら不自由を求めていく

他人に心や感情を預け、本当の自分がわからなくなり、本当の自分が空っぽになってしまう

すべての価値やすべての意味を失い
吹いてもいない風に怯え
起ってもいない現実に恐怖を感じる

ひとりでもいいじゃないか

もうひとりでもいい
すべて投げ捨ててもいい
すべていらない
失うものすべて捨てたら
好きなことだけをしよう

僕は僕を愛したい
僕は家族を愛したい
僕は友達を愛したい
僕はみんなを愛したい

全員に嫌われてもいい

僕は愛する人を愛したいだけ

すべてを捨てたら
愛するという気持ちだけで満足する

僕は君を愛したい

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