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人生はちっとも面白くない。だからこそ自分で面白くするんだ

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juggler
何か自分の思った事がうまくいかなかったとき

自分の夢がまだまだ遠いなと思ったとき

そんな時はすべてを投げ出したく場合があります。

私自身もしょっちゅうです。

そしたら根本に戻るんですね

なんのための人生なんだろう。

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人生なんかちっとも面白くない


何もかもがダメな時、すべてを投げ出したくなる時は
どうしてもそんなネガティブなことが頭に浮かびます。

人生なんかちっとも面白くない・・・

自分の描いてる夢なんてちっとも叶う気配もないし
ましてや進めば進むほど
心配事が増え不安事が増え進むことが怖くなることばかりがどんどん自分の前に立ちはだかっていく。

この人生は進めば進むほど、どんどん難しくなるゲームなのかもしれない

逆に何もやらないほうが心配事や不安事もどんどん減って行き自分の笑顔は増えるのではないかとへんな錯覚におちいる。

人生なんか何も面白くない・・・
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人生は面白くないもの


人生はもともと面白くないもの
だからこそみんな頑張って面白いものにしようと意味もなく笑うんではないかな

しょうもないことをしょうもないと言いながら笑い
つまんないことをつまんないと言いながら笑い

面白くない人生を面白くない人生だといいながら面白くするのが、そこがいいのでは

人生にすべてを求めてはいけない


人生にすべてを求めてはいけない
幸せや面白さやすごい環境やもしかしたらすごい財産
そんなものすべて求めたら本当に面白くない人生かもしれない

すべて満ち溢れるほどそれこそ面白くない人生だ

足りないものがあるからこそ
そこで生まれる感情や
そこで生まれる感謝があるのではないか

そんな感謝が生まれた時
目には見えない自分の中の強く心を満たすものがストンと入ってくる
そのストンと入ってくるモノが増えれば増えるほど
自分の中の余裕も出てきて
自分以外の人にも笑いや気持ちや想いのプレゼントができるのではないかな

そもそも人生に何かを求めて生きていたら
私なんか足りないだらけで求めるものがいっぱいになる。

求めるリストに入りきれないくらい足りないだらけだ。

でもその足りない部分を
自分の中で笑いに変えたり感謝に変えることで
また自分の中にストンと入ってくるモノがどんどん増えていく
だからなんだろ

車イスであることを
ギャクにしてウケたとき
ものすごく気持ち良い
ものすごくハイテンションになる

【過去記事】→俺、忘れられてないよね?身体障害者なんですけど?

人生は楽しいものになる


人生はもしかしたら
面白くないものなのかもしれない
でも
足りないものを見つけ
そこに起こる感情や感謝を探すだけで
人生は楽しいものになる

足りないはおかしいし
足りないはアンバランスでほんと面白い

私は私の足りないを愛してる
だからこそ、笑うことができるし
だからこそ、笑いに変えることができる

そこに気づけると
足りない部分を満たそうと必死で努力して人を見ると
とても胸が痛くなる。
とても苦しくなる。

足りないことこそが愛おしく
足りないことこそがが愛だと気づく


最後に私の足りない頭に感謝します。

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生まれつきの進行性脊髄性筋萎縮症で車イス生活をしています。進行性脊髄性筋萎縮症とは全身の筋肉が日々衰えていく難病です。 自分の言葉や想いを文字にし、ブログで独自の世界観を表現していきます。 詳細は→プロフィール
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