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100点を取ろうとするから落ち込むんだ。100パーセントを出せばいいんだ。

この記事をたくさんの方に読んで欲しいです。ぜひシェアをよろしくお願いします。

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何かに挑戦しようとする時、やっぱり失敗するのは怖い。
その結果が成功か失敗かが明確にはっきりと数字として出てくるモノだと尚更恐怖感がまします。

仕事の大きなプロジェクトにしろ
仕事後の何かのイベントを企画運営したりする場合もそのような気持ちにとらわれてしまう。

100点満点取れなかったらどうしよう・・・

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100点満点取れなかったらダサい


企画を立てたりプロモーションを行ってる時はやはり楽しいしテンションが上がるのです。
目標や未来に向けての行動なので、次の営業そして次のプロモーションと次へ次へと足がどんどん進みます。

ですがその営業やプロモーションを重ねるたびに手応えがなかったり、チケットが売れなかったり、お客さんを呼べるでいなかったりすると
だんだんとネガティブな気持ちが自分の中に入ってきます。

このイベントが失敗したらどうしよう・・・

今書いてることは決して
仕事をしている方だけではなく
イベントに関わってる方だけではなく
それは人間関係にも言えると思うのです。

相手にきちんと気持ちを伝えられているのだろうか?

この前の誤解はきちんと解けているのだろうか?

もっと気持ちを共有したいのにうまいこと伝わらない・・・

そういう状況でも私達はどうにか100点を取ろうとしてしまいます。
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100点満点が欲しい


自分の中で想像したり
シュミレートするとやっぱり100点満点は欲しい。

仕事も成功させたいし
イベントも成功させたい
人間関係も良好になり
意味で刺激も欲しい。

ですがいろんな事に挑戦する中で
すべてがすべてうまくいくわけではありません。

うまく行き過ぎても怖いですけど・・・笑

100点満点を想像しながら、いろんなことにチャレンジしていくと
100点満点を取れないことにまた自信を無くして
次第にいろんなことに挑戦することを辞めていってしまう自分に気づいてしまうのです。

いろんなことに挑戦することをあきらめ
いろんな人と関わることをできるだけ避けていってしまう

そうなるとまた人生はちっとも面白くない状況になってしまいます。

【過去記事】→人生はちっとも面白くない。だからこそ自分で面白くするんだ

100点満点を目指していた男が言い訳マンになる


いろんなことで失敗だったり
苦い経験をしていくとやはりいろんなことから逃げてしまう自分になります。

そして逃げた事を正当化する自分がさらに強くなります。

イベントはお客さんの数ではない。
今回の仕事のプロジェクトは本当にやりたいことではない。
いくら友達が増えたって人間関係が増えたって1人の時間を大切にすることのほうが何よりも大事。

こうなってくると、何かに挑戦する心よりも何に正義を置くかを探してしまい
自分の考えだけの固い頭の言い訳マンになってしまうのです。

この世の中に100点満点はない


この世の中に100点満点はないのかも

みんな心があってみんな感情があるのです。
その時その時で何を大切にする何を大事にするか世の中は常に動いているのです。
そうなると仕事のプロジェクトや大切なイベント、
仲良くなりたかった人との時間もやっぱり取れなかったり後回しになったりしちゃうのです。

すべてが想像通りに行くなんて今まで1回もないと思います。
すべてがですよ。

何より大切なのはそこに100点満点を取りに行く気持ちで
100パーセントのチカラを出し切ることだと思うのです。

それがすべて失敗に終わったとしても
すがすがしい気持ちにもなるし
反省点を見つめ直し
もう一度トライできることも可能です。

100点満点より100パーセントを見たい


もしかしたら私達は100点満点がみたいのではなく、100パーセントを出し切るところが見たいのではないのでしょうか?

100パーセントを出し切っているところは何よりも心を打つし
何よりも心が揺さぶられる。

100パーセント出し切ろうと頑張っている人を見ると成功失敗関係なく勝敗も関係なくやっぱり応援したくなります。

私自身が何か挑戦しようという心が湧いてくるのも、100パーセント出し切ればいいというひとつの信念みたいなものがあるからだと思います。

ブログを書くにしろ、反対意見や誹謗中傷があったらどうしようだとか・・・
音楽で歌を歌うにしろ、歌が下手くそだ、だとかセンスがないんだとか・・・

そんなものがあまり怖くなくなってきました。

100パーセントを出すことに目標を置いて
いろんなことにチャレンジしていけばすべてが楽しくなります。

自分の中で唯一ピリっとさせてくれるのは
「自分は100パーセント出しているだろうか?」
という自分へのクエスチョンだけです。

100点満点を取るのではなく100パーセントを出し切る


この考え方は大きな味方になってくれます。
この考え方を持つと、必死になってどうにか埋め合わせをして100点満点を取ろうとすることが逆にダサく感じるようになるのです。

100点満点に固執するのではなく自分の出せる最大限のチカラを今あるすべてに注ぎ込むことが何よりも大切なのではないでしょうか?

あなたは100点満点を取ろうとしていますか?

それとも100パーセントを出そうとしていますか?

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生まれつきの進行性脊髄性筋萎縮症で車イス生活をしています。進行性脊髄性筋萎縮症とは全身の筋肉が日々衰えていく難病です。 自分の言葉や想いを文字にし、ブログで独自の世界観を表現していきます。 詳細は→プロフィール
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