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目の前の扉を開けることに躊躇している方へ

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20160313
自分の人生をもう一度見つめなおしたとき
必ず立ち向かわないといけない扉が目の前に立ちはだかる。

この扉を開けないと前に進まない・・・

今までは怖くて恐ろしくて
この扉に近づくこともできなかったのに
うすうす気づいていた
必ずこの扉の前に立たないといけない日が来るのではないかと・・・

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新しい世界が怖い


人生を生きて行く上でどうしても環境が変わったり状況が変わったりすることが多々起こる。

それは仕事変化や家族1人1人の自立など成長と共に起る変化とは別で
自分の人生の岐路に立たされる場面が1度や2度はあるだろう。

人間関係の変化や大切な人との別れだったり、突然訪れる死別や
一気に環境変えるための自分との決断。

自分の中を見つめれば見つめるほど
そして自分の人生を見つめれば見つめることそういった大切なターニングポイントに出会うことができるだろう。
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前に進むのが怖い


そんなときどうしても前に進むことに恐怖を感じる。

環境が変わる恐怖や見えない未来がどうなってゆくのかわからない
自分の状況がもっと悪くなるのではないかというへんな幻想。

人間は今のままが安定してると
人間は今のままな安心だと思ってしまう。

そんな変わることへの恐怖が強くのしかかってくる。


この扉を開けることを望んでいるのに、開けることが怖い・・・。



一度死んだ人生


私は4年前かなり大きな環境の変化がありました。

すべてのやりたいことを断ち切り、
生活がままならない状況になる予定でした。
死んだのも同じのような状況

死んだも同然

音楽もできず、歌うこともあきらめ、ご飯も食べられず、トイレにも行けず、夜ベッドで眠ることもできず、太陽の光も見ることもできず

死んだも同然な状況

もっとあんなこともしたかったな

もっとこういうことを十分にしておけばよかったな

本当に自分のやりたいことを強く押し通せばよかったと

夜の暗闇は自分の中の後悔を吐き出させてくれました。

不思議です

そんな時って

何々を成功させたかったではないのです。

何々を精一杯やりたかったなと強く思ったのです。

結果はどうでもいい。

自分をすべてぶつけて自分で納得いくやり方、納得いくぶつかり方をしたかった。

たったそれだけが後悔に変わったのです。

でも
自分としてはそんな最悪な状況になるとわかっていても
目の前の扉を精いっぱい開けたのです。

そんな状況を笑って過ごした


自分のことをもうダメ人間だから、ク○人間だから頑張っていきることをあきらめたと自虐的な笑いに変えてました。

それが唯一の抵抗でした。

すると不思議です。

堂々と扉を開けて
その扉の向こうは最悪な環境・最悪な状況と思っていたのに私を応援してくれる方が倍以上に増えて
いや倍以上ではなく、すべての関わる人がみんな私の味方になってくれました。

環境が変わる時には強がりだったのか涙をほとんど流すこともなく通過してきたのに

環境が変わったとたくさんの人の愛情や思いに触れた瞬間に

感謝の気持ちと本当の愛に触れたとき

自然と涙がこぼれました。

あの時はみんなが心配してくれました


本当ありがたかったです。

本当に感謝です。

私は今もこうして生きています。

すべて抽象的な表現ですがどうか感じてください。

すべてを表現してしまうと誤解を招く可能性があります。

私は今が幸せです。

だからみんな幸せになって欲しいのです。

誰にも苦しんで欲しくないし、みんな生きることに前向きになって欲しい。

あなたの生き方はあなたの中にあります。

あなたのやりたかった事が後悔に変わらないように

目の前の扉を開けることに躊躇している方へ


今もしも人生のターニングポイントに立たされているのならば、ぜひその扉を開けてください。

今の不安と
今の恐怖と
今の緊張はすべて無駄だったと思うと思います。

今あなたが想像している扉の向こうの世界はネガティブしか思いつきません。
実際に起こっていない出来事はネガティブの想像が勝つのです。

その扉を開けるとあなたの想像をも越えるまた新たな素晴らしい世界が待っています。

その後実感します。

生きることは楽しい

人生は楽しい

あなたが扉を開けて今とは違う素晴らしい景色にうっとりしていることを心から祈っています。

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生まれつきの進行性脊髄性筋萎縮症で車イス生活をしています。進行性脊髄性筋萎縮症とは全身の筋肉が日々衰えていく難病です。 自分の言葉や想いを文字にし、ブログで独自の世界観を表現していきます。 詳細は→プロフィール
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