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愛情が子どもに伝わらない。愛情を伝えるシンプルな方法

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自分の子どもにはどれだけ愛情を注いできたか・・・

自分の子どもに1年365日毎日毎日愛情を与えてきたけども今では・・・

愛情たっぷりあげれば、素晴らしいこどもが育つという何か定説みたいなことが言われていて
それを実践するもお母さんやお父さんの想像とは行かないことが多いようです。

愛情をあげれば、こどもは良い子に育つ。

良い子という定義の部分から説教したくなりますが
今日はよしておきましょう。笑

どんなに親が愛情たっぷりに育てていっても
こどもがそれを受け止めなければ
まったく意味のないことなのです。

というかなぜ私、謝花に子育ての相談が来るのでしょうか?

まったく思って意味がわかりません。笑

まだ結婚したこともない
子どもも産んだことない(男性だから産むことはできないが・・・笑)
私になぜ子育ての質問?

確かにお腹は臨月のようなフォルムですが・・・

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愛情を与えたとしても意味がない


子育ての鍵は愛情である。

もちろん私もそう思います。

ヨチヨチ歩きから小学校低学年までは子どもはやはり親の事がすべてです。
親の言う事や親の信じること親の愛情すべてが自分の信じることに繋がっていて、すべてが愛情と思って自分の中に受け取ります。

なので何を言っても子どもは素直に受け止めて
それがすべて正解・すべて愛情だと信じて生きていくのです。

ですがそれが10歳を越えた頃から
自我が目覚め始めて
自分なりの考えや自分なりの意見をどんどん持つようになってきます。

そうなると自分と親とは違う存在なんだ
ということに目覚め
反抗することで自分の価値をさらに高めていくのです。

いわゆる反抗期です。
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愛情なのか否定なのかわからなくなる


反抗期になると両親から言われてることがとてもうるさく感じられ、
自分自身を親にコントロールされないようにと
自分を強く制御するのです。

しかし親はこどもの心の変化に対応しきれず、
今まで通り「あれをやりなさい」「これをやればいい」
すべてを手取り足取り教えるべきだと親からの勝手な固定観念でその子に言葉を投げかけるのです。

子どもはそれがどんどんひどくなると
親とのコミニケーションを避けるようになり
自分の心地の良い場所を友達やいろんなコミュニティーに
さらなる自分のパーソナリティーを求めていくのです。

それは実際の友達だけではなく
現代ではネット上のTwitterやFacebookなどのSNSだとかコミュニティーツールに場所を移していくのです。

子どもは親の言っている言葉は
愛情ではなく自分への否定だと勝手に取り勘違いをおこしていくのです。

愛情を否定だと思い込んだら・・・


親の言うことがどうしても邪魔になってきて、
せっかくの愛情の言葉かけもすべて自分への否定だと勝手な勘違いを起こすとさらにやっかいなことが起こります。

否定された人に否定を返す。

親に対してどんどん否定をするようになるのです。

親がやりなさいって言ってることはやらなくなり
親が進めていることはできるだけ避けて通るようにし
親の言うことすべてを逆行したくなる心情ができるのです。

何よりもわかりやすいのが
学生の頃の弁当かもしれません。

愛情弁当がただの恥ずかしい弁当になる


お母さんが家で誰よりも朝早くから起きて
手づくりで愛情たっぷり詰め込んだ弁当。

この子が好きなものをできるだけ入れて
そしてできるだけ栄養も偏らないように
弁当箱が空で帰ってきて欲しいと願いを込めて作った弁当。

そんな愛情弁当残らず全部食べてくるのは
きちんと愛情を受け取れる子どもなのかもしれません。

また男の子の場合そういった愛情よりも食欲や部活や別の考えることが多く
そういった弁当でのコミュニケーションはあまり考えないのが一般的なのかもしれません。

それなのに
帰ってきたら弁当の中に残りがあるどころか
ほとんど食べていないという場合があります。

残っているならまだいい方

親にばれないように
学校でトイレに中身を流すという心痛い話もたまに聞きます。

それは親とのコミュニケーションをできるだけ取らないようにと考えた施策らしいです。

愛情は伝わらずコミニケーションさえも取れなくなったら


子どもが親を避けコミニケーションをとりたくもなくなってきたら
さらに悪いことが進んでいきます。

親に心配させるようなことを自ら行うようになるのです。

髪の色を変えてみたり
耳にピアスを開けてみたり
それならまだかわいい方です。

親に監視されない大人になりたいという憧れから
アルコールや喫煙のマネをしてみたり
どんどん学生とは違う、子どもとは違う遊び方をどんどん真似していくのです。

その子の心の中は
強く反発したい気持ちと
自分の親の関わり方をどう出るのかを待っている複雑な心境なのです。

その子自身もどうしていいのか?
どう主張をしていいのか?
分からないまま
このような行動に流されていくのです。

自らが悪いことをして、自らが責任を取る

それこそが大人だとへんな勘違いをしているのです。

愛情をうまく伝える方法とは


きちんと言葉で伝えるのです。

あなたの愛情は空気では伝わりません。

もちろん子どもも何となくは感じてるけど確信がないと思うのです。

常に毎日伝えるのです。

「あなたの事が一番大切」

「あなたが一番大好き」

「何があっても私が命にかえてあなたを守る」

はじめは照れ臭くて口がゴモゴモするかもしれません。

ですがきちんと伝えるのです。

「あなたの事が一番大切」

「あなたが一番大好き」

「何があっても私が命にかえてあなたを守る」

その照れくささがなくなった時に、本来の愛情が相手に伝わっていくのです。

恥ずかしさで自分の本心を隠すようなことはしないでください。

そんなことみっともないと思わないでください。

子どもが大切だということを
恥ずかしさやみっともないことで
言葉にしない事は子どもの優先順位が低いことを物語っているからです。

それは子どもだけに言える事ではありません。

家族の事や夫婦の事、友達だってそうです。

恥ずかしさを超えて
本当にあなたが大切ということを言葉で伝えようとした時
あなたの愛は心にすんなり届くのです。

言葉が世界を変えます。

言葉が今を変えます。

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生まれつきの進行性脊髄性筋萎縮症で車イス生活をしています。進行性脊髄性筋萎縮症とは全身の筋肉が日々衰えていく難病です。 自分の言葉や想いを文字にし、ブログで独自の世界観を表現していきます。 詳細は→プロフィール
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