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罪悪感の意味は自分が進みたい道を教えてくれる証。罪悪感から逃げるな!

この記事をたくさんの方に読んで欲しいです。ぜひシェアをよろしくお願いします。

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何か質問された場合や
何かで悩んでいる方に
まずは自分がどうしたいかを自分に聞いてくださいという。
そしてその声が聞こえた時には
心の奥底から「自分がしたいこと」をするべきと答えている。

そうすると
はじめは自分の声に気づき始めて
自分の人生の新たなるスタートをすごいハイテンションで喜んでくれる。

今までにおろそかにしていた自分。
本当の自分のしたいことを再度見つめなおして
そこに進もうとする。

だが
進めば進むほど
いろいろな常識やいろいろな正義がその人の前にはばかる。
罪悪感などが迷い道に追い込む。

その罪悪感や迷い道はその人をさらに孤独にし
どんどん強い罪悪感が本人を襲ってきて
自分の生きたい道はこんな辛いはずじゃないと都合の良いように解釈し
自分の道・本当の道を諦める

そしてまた通常の今までの生活に戻り
ストレスを感じながら
普段している我慢を我慢ではないと自分に言い聞かせ
普通の生き方、自分ではない生き方をしてしまう・・・。

そういう方々を見ると本当に辛くなり、
罪悪感に勝つ方法はないのだろうかといつも考えていた。

すると先日、ある方が読んでる本を借りて
パラパラっと読んでいたら今まで罪悪感に対しての疑問が
バズルがはまるように頭の中で解決した。

罪悪感はそんな意味があったんだ。

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罪悪感の意味とは


普段生活している中で私達は
どうしても常識や世間体
そして子どもの頃から教わってきた正義感や人のキモチを考えること
そんな価値感が強く根づいている。

だからこそ人を傷つける事も悪だし
それをやらないようにと私達は
他人の気持ちを伺いながら
他人の顔色を確認しながら
言葉ひとつや行動ひとつも
間違いのないように考えてそれを行動してしまう。

他人の気持ちを考えずに
他人の顔色も確認せずに
自分勝手な行動
わがままな言動をすると
それは常識のない人
社会では通用しない人と
強いレッテルを貼られる。

それが仕事や生活の面だけではなく
人間関係や友人関係の中でも
人間関係の輪を崩すようなことをしたら
空気を読めない人と言われて
いじめの対象になってしまう場合がある。

【過去記事】常識や世間体にとらわれて自分らしさを失わないでください
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罪悪感が生まれるその背景とは


そんな中
自分のやりたいことや
自分の言いたいこと
自分の人生を強く責任を持とうとしている人は
常識のないわがままな人と言われがち。

そういった価値感の中で育ってきた私達は
少しでも自分を優先とする行動を起こした時
罪悪感はその価値感があればあるほど襲ってくる。

罪悪感は本人をとても迷わせる強い感情で
もう一度普通の生活や
常識的な他人に合わせる生活が正解であると
一種の洗脳じみたようにそこに方向を向かわせる。

罪悪感はとても強く心にこびりつく感情だ。

罪悪感に負けてしまう人


せっかく自分の生きたい道や
自分のやりたいことが見つかった人は
新たな自分だけの道を探求し
模索している時にそれは襲ってくる。

それこそが罪悪感。

罪悪感が起こると
誰かの気持ちを裏切っているのではないかとか
常識的な正義から外れた道をいってるんではないかと
自分の生きたい道
やりたかった事が悪であると勘違いをしてしまう。

自分で道を切り開くことは
やっぱり容易なことではない。

そんな時にその罪悪感がその人の心を苦しめ
自分の考えや自分の行動を全否定するような感情を芽生えさせる。

心が罪悪感で埋め尽くされると
自分のやってる行動はダメなことではないかと
自己否定に走ってしまう。

その罪悪感に打ち勝つことができないのだ。

罪悪感があるということはあなたがいきたい道なのだ


あなたはコンビニに行く時に罪悪感が湧きますか?

あなたは電池を買うのに罪悪感は湧きますか?

ただの行動や何も感情のないところに罪悪感は沸くわけがありません。

ではどうして罪悪感が湧くのでしょうか?

それはあなたが心から向かいたい道だからなのです。

そしてその道に向かうためには
自分を優先にしているからである。

自分だけを優先
自分だけを大切にすることが今までの価値観とのギャップで
罪悪感という感情が湧き出てくるのです。

今までの価値観とのギャップ


先程も書いたように
私達は人のキモチがわかること
人のキモチに合わせることがとても素晴らしいこと
人との輪やその場の空気を読み取り壊さないことが人間としてできている人だと
いつの間にか価値観の中に植え付けられています。

なので自分の事よりも
相手の事やその場の空気
集団の中で自己主張しない事が
美徳とされています。

そんな中、
自分の人生を見つめたとき
自分のやりたいことや
成し遂げたい夢などに向かって
自分自身だけを大切にする行動は
その価値感とは真逆の想いや行動になってしまうのです。

その価値感とは逆の方向へ進む時
他人を大切にしない行動
自分の感情だけで進む行動は
自分自身にブレーキをかけるクセがあるのです。

罪悪感に打ち勝つ方法


何か自分で決めた事や
自分で描いた未来に足を踏み入れたとき
きっと罪悪感はあなたを襲う事でしょう。

でもそんな時は
ゆっくりと強く罪悪感を感じてください。

それこそが本当にあなたがそこに向かいたい証なのです。
自分が自分を大切にしている証拠なのです。

誰の気持ちにも振り回されない
自分だけの人生を生きていこうという
人だけが感じられる罪悪感は最高の証なのです。

あなたは自分の人生を生きていますか?

何かする時に罪悪感はあなたを襲いますか?



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生まれつきの進行性脊髄性筋萎縮症で車イス生活をしています。進行性脊髄性筋萎縮症とは全身の筋肉が日々衰えていく難病です。 自分の言葉や想いを文字にし、ブログで独自の世界観を表現していきます。 詳細は→プロフィール
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