他人が羨ましい人ほど自分の価値に気づいていない。無いところねだりや羨ましい心は今すぐ捨てなさい

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20160512
結局人間というのは誰かと比べてしまいそこに価値の比重を置いてしまう。

自分に無いもの持ってる人は自分なんかよりも特別な人で価値の高い人ではないか・・・。

自分よりも社会的地位や車や家などを秤にかけ、相手の価値の重たい部分を羨ましいと口には出さ無いがそう思ってしまう。

他人が羨ましい・・・。

もちろん自分と他人を比べることで
何一ついいことが起き無いことも分かっている。

だが自分の越えられ無い自分や
昨日と何ら変わり無い自分を見ると
自分のせいにするよりも
相手がいかに優れているのか
他人がどんなけ羨ましいかお
考えている方が自分を責めずにいられる。

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羨ましい心が勝手に出てくる


別に他人になりたいわけでもないのに
どうしても自分に無いところを責め
他人の羨ましい部分にスポットライトを当て
どこかであきらめさせるようなそんなクセがついてしまっている。

他人が羨ましいといったところで
何ひとつ現実は変わることは知っている。

羨ましい感情が心に生まれたとしても
何ひとつ自分の前へ進む行動が変わるわけ無いのに
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他人が羨ましいと思う陰には


何よりも自分と他人を比べることが一番の問題であることは知っている。
自分は自分、他人は他人だと心の中でどれだけ唱えたとしてもその感情が抑えられ無い時がある。

何よりもそんな他人と比べてしまう自分を信じきれ無い心が何よりも問題なのかもしれ無い。

自分を信じることができないのだ。

自分は自分

他人は他人

みんなひとつずつの人生があって
みんなひとつずつの大切な自分がいるのだ。

他人が羨ましい心は
自分の人生を放棄してるのと一緒だ。

他人の人生を歩むようなものと同じだ。

もっと自分を大切にしよう。

そしたらもっと自分を信じられるはず。

他人の羨ましいと思う心なんかもういらない。

自分の思う自分の人生を生きよう。


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生まれつきの進行性脊髄性筋萎縮症で車イス生活をしています。進行性脊髄性筋萎縮症とは全身の筋肉が日々衰えていく難病です。 自分の言葉や想いを文字にし、ブログで独自の世界観を表現していきます。 詳細は→プロフィール
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