明日降る雨を心配して傘など準備しなくていい。未来の恐怖や不安はただの幻想。

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20160703
3日間立て続けのライブで
かなり楽しみな気持ちと身体的に疲労感があるのとで
かなり変なテンションになってます。

常に未来のことを心配して
歩むことを恐れてしまう方がたくさんいます。

もちろん私もその1人ですが・・・笑

未来があんなことこんな不安なことばかりが起こってしまったらどうしよう
私の今の現状が何かに壊されてもっと大変な長距離なったらどうしよう

ひとつのことを心配しはじめると
どんどんとその心配の数が増えていき
その不安や恐怖で押しつぶされそうになります。

明日降る雨が怖くてたまりません。

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未来に対する恐怖や不安


私達の最大の敵といっても過言ではない未来に対する恐怖や不安。

特に何かを始めようとした時にそれは目の前にさっと訪れて
自分の未来を徐々に曇らしていく。

今も向かおうとしている未来にこんな事が起こったらどうしよう
私が今行動することで今の大切な環境が崩れてしまったらどうしよう

すべての考え方や創造が怖い方向や不安な方向へと変わっていきます。

小さなことが不安になると
その小さな不安が次の不安を呼んで
徐々にそれが大きくなっていきます。
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不安や恐怖はただの幻想


不安や恐怖に押しつぶされそうになる時
いつも心の中で言い聞かせているのは
不安や恐怖はただの幻想。
勝手な勘違い。
しょうもない例え話。

不安や恐怖に心の目を向けるのではなくて
今自分が何をやるべきか
自分の愛の方向はどこなのかを常に考えて
わざと忙しくさせたりする。

【過去記事】不安や恐怖は未来だけにしかありません。今を生きることに集中すればそれは必ず解決する。

いつも明日の雨のことを心配している


明日の雨の心配をしてもう今から傘を広げて雨に濡れないようにするのはとても疲れます。
それが明日の雨だけではなく
明後日な雨や
1週間後の雨
1年後の雨だって心配になる人はなるのです。

それに対して傘を広げたり今から雨がっぱを身体にまとうようなことをしていたら
普通の生活でさえもままなりません。

常に不安との勝負です。

そうなると人は笑うことも忘れてしまって
しまいには雨の準備をしていない人にまで
なぜ準備しないのかと怒りさえもぶつけてしまう時があります。

明日の雨に濡れてもいい


結果、明日が雨だとしても私は濡れてもいいと思う。

人間簡単には死なない。

濡れたぐらいでどうにかなるわけでもない。

逆に雨に濡れた方がまた新鮮な感情や
新たなことを発見できるかもしれない

雨に濡れた事は決して失敗ではなく
ひとつの出来事なのだ。

雨に濡れることを繰り返すと
意外に体全部まで濡れないこともわかる。

それが小雨だったら濡れた方が気持ちよかったりもする。

熱がこもっていた身体を冷やしたり
あまり冷静じゃなかった頭を冷やしたり
きっとすべては良い方向に回っているのだ。

やまない雨はない

続く晴れもない


なぜこういうことを書いたか

どんなに明日の雨の心配をしても

俺は難病で傘がさせない・・・笑



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生まれつきの進行性脊髄性筋萎縮症で車イス生活をしています。進行性脊髄性筋萎縮症とは全身の筋肉が日々衰えていく難病です。 自分の言葉や想いを文字にし、ブログで独自の世界観を表現していきます。 詳細は→プロフィール
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