他人の足りなさを指摘する人は自分の人生などいつまでも変えられない

この記事をたくさんの方に読んで欲しいです。ぜひシェアをよろしくお願いします。

20161130
どうしてそんなに他人の文句が大好きなのかがわからない
他人の足りなさを指摘してなにかが解決すると思ってることが不思議でならない

たまにお店などを経営されてる方から
いろいろな相談を受けることがある

俺・・・経営者じゃないんだけど・・・

相談する方に限って
スタッフがどうのだとか
みんな感謝が足りないだとか
だいたい同じ話ばかり
結局は他人の足りない部分を指摘する

きっと本人もこんな話をしたって
何の解決にもならないと知っているはずなのに
どうしてまた同じ話ばかりを繰り返すのだろうと
本人自身もたぶん疑問に想ってるのだろう

そしていろいろなストレスが解消できないために
また同じように職場での感謝が足りない人を探して
家に帰っては家庭内での感謝が足りない人を探す
そして感謝が足りない人がすべて悪人であるかのように
すべての罪をかぶせるようにする

その工程の中に会社を良くするための方法はなにひとつ入っていない
会社を良くしたいのか?
自分のストレスを解消したいのか?
まずはそのことから見直して欲しいなと思う

スポンサーリンク

他人が悪いと思うと会社も人生もなにも変わらない


私はすべての責任はすべて自分が取った方が一番の楽ちんであるといつも思っている。
自分の人生は自分自身がカジを取らないと最後に痛い目をのが自分だとわかっているからだ

なので
物事がうまくいかないことを
他人のせいにするということは
他人に自分の物事のカジを預けているようなものだ

他人の機嫌が悪いから
他人の性格が悪いから
他人の感謝が足りないから
他人の人間性が悪いから

そんなことで自分の人生が
操作できないことは本当に辛いこと

自分の人生に自由が欲しいのならば
物事のせいを他人に預けないことだ
スポンサーリンク

人生を変える唯一の方法は


やっぱりすべての出来事の原因は自分で作っているとすべて思うことだ
すべての原因が自分ということは
自分さえ変化すれば
すべてが解決できるということになる。

他人の機嫌や性格の悪さや感謝の足りなさや人間性の悪さで左右されなくなる。

全てを自分自身で請け負うことだ。

すべてのことの原因を自分自身のせいするということは、なにか恐怖感や不安感が出てくるという人がいるかもしれない。

きっとわかると思うが
出来事の原因を自分自身のせいにしたからって
誰かがすぐに法廷を通して訴えてくるわけでもないし、前科がつくわけでもない。

不思議な話だが
ネガティヴを受け入れると
その後はポジティブしか生まれて来ないのだ。

大病を患った人が死の恐怖に悩まされるのは、大病を受け入れられない心境がそうさせる。
開き直って「よし俺はいつかは命絶えるのだ」と受け入れるとそれまでにやりたいことや今すぐに実行したいこと、今までの感謝の気持ちが自然と溢れてくる。

私なんかいつも不思議がられるが、いつ迎えに来てもいいと思ってる。
そのくらい毎日楽しんでるし、悔いの残らないようにしている。
まぁ、一部ではワガママという意見もあるが・・・笑

話が少しズレてきたが

すべての出来事の原因を自分のせいにすると
ポジティブな気持ちやポジティブな出来事がやってくる。

もう誰かのせいにして自分のストレスを発散するのはやめよう
そのこと自体がストレスで良い出来事なんて起こりにくくなるのだ

またはそのような心があると
素晴らしい出来事が起こったとしても
心に色がついてるために
素晴らしい出来事さえも斜めな見方をして悪い出来事にしてしまう可能性が出てくる

自分の人生のカジを自分で持てば人生は変えられる


きっと全員が分かっていることだと思うけど
他人の悪口や他人の足りないものを指摘したところで
人生なんてなにも変わらない。

常に自分がどうしたいのか?
自分の心がどこを向いているのかそのことだけに集中して
今を生きていれば
すべては想い描く人生になるのだと私は断言できる

まぁなによりも
私謝花勇武が足りないだらけの人間なので
もっともっと足りてる部分を補って
足りてる部分を表現できるようにしたい

ブログもそうだし
音楽もそうだし
自分の中に足りない部分があるからこそ
表現したいという気持ちも出てくるし
表現することでそれが愛らしさや人間らしさとして
人の心に伝わるのだと思っている


The following two tabs change content below.
生まれつきの進行性脊髄性筋萎縮症で車イス生活をしています。進行性脊髄性筋萎縮症とは全身の筋肉が日々衰えていく難病です。 自分の言葉や想いを文字にし、ブログで独自の世界観を表現していきます。 詳細は→プロフィール
スポンサーリンク