失敗することを恐れてはいけない。何もしない人は失敗さえもできないのだ

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昨日は暦上は旧の正月に当たり、私の実家はかなりの田舎の方で、1月1日は正月をやらず旧の暦上の正月にお供え物をしてごちそうなどを食べる。
昨日は遅くまで実家にいたのでお腹いっぱいのためブログを書くほど頭が回っていないため更新することができませんでした。
どうにか今年は更新を多めにと思ってるのですが・・・笑


どうしても何か行動をしようとした時に、失敗するのが怖くて行動に移すことができないという人が多いことにびっくりする。

せっかく目指す目的があってそこに費やす時間やお金も多少あった場合でも足がすくんで前に動けない。

なんかそういうのを聞くととてももったいない気持ちがして時間があれば一緒に行動しようかなと思ってしまう場合が多々ある。

何かの目的に向かって行動してそれを達成するというのは本当に気持ちのいいことでどんなに自分の中に自信というものが強く根づいてくれるかを味わって欲しい。

でもどうしても
こうなったらどうしよう・・・?
ああなったらどうしよう・・・?
と悪い空想ばかりが頭の中を駆けめぐり自分は失敗してしまうというわけのわからない呪いみたいなものにかかってしまう。

失敗することはそんなに怖い事でしょうか?
その前に失敗はどのようなことを指すのでしょうか?

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叶えたい夢があっても失敗が怖い


例えば自分のビジネスであったり毎月の売り上げや見込み客の拡大など
それはビジネスだけではなく本気で行っている趣味の分野でも
自分の中で達成したいものがあったり
何か数値化した目標があったり
大きく言えば夢みたいなものがあるとする。

そういった達成したいものや目標や叶えたい夢ある場合、どうしてもそれにくっついてくるのがやっぱり「行動」。

行動することはみんな一緒ではじめの一歩がいつも取りかかるまで時間がかかったり
毎日の時間に流されてその達成したいものや目標、叶えたい夢などを優先順位を下げてしまう。

まだそういった達成したいものや目標、夢などがある人は本当に希望がある。
現代ではそういった目標さえもなく「どうやって生きてゆく」のかさえもわからずにずっとさまよっている人がいるのがとても恐怖に感じる。

そんな目標や夢さえもわからない人は自分自身がどういう人なのか?どういう人間なのか?どんな感情があるのか?きっとそれさえもわかっていないのだろう。
そんな時には自分を強く見つめて本来いる内側の自分と対話することでどんどん自我が目覚めていくのだと思っている。
自分を見つめる方法を書くとかなり長くなるので・・・またの機会にします。
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失敗が怖くて初めの一歩が踏み出せない

話を戻すとせっかく達成したい目標や夢があるのに
そこに向かう過程の中で
失敗したらどうしようだとか
お金がなくなったらどうしよう
自分には時間が限られている
家族のことも犠牲にできないし
まぁ、びっくりするほど取り掛からないための言い訳をいくつもいくつも持っている。

そんな方にどこまで進めたのかと聞くと、大抵の方が目標やゴール地点の想像だけはとても明確で
それまでの経緯やそれまでの過程どんなことからアクションを起こすべきなのか?
大切な道程の部分は何一つ手を付けてない場合が多くある。

それを突き詰めて質問をしていくと
やっぱり最後に残るのが「失敗したらどうしよう・・・」

失敗したときの最悪の状況とは

足がすくんでいる一歩前に踏み出せない方にとって失敗は本当に恐ろしいものだと思っているみたいです。

ですが失敗って本当に怖いモノでしょうか?

失敗を恐れている人の最悪の状況とは一体どういう状況なのでしょうか?

そんな上から目線でないこと言ってる私も以前までは行動の起こすことが怖くていつもビクビク・・・。
失敗したら生活することもままならなくなり、ご飯も食べられなくなり、とか恐怖の中に包まれていました。

ですが一度考えてみたのです。

私が考える失敗の中で本当の本当に最悪の状況ってどういうことだろうと・・・。

そんなことをじっくり考えると
失敗したからといって結構そこまで悪い状況ないかもしれない・・・
失敗したら最悪な状況が私の目の前に現れるとただの幻想にとらわれてただただ恐怖感の中で怖がっていたのだろうと気づかされた。

最後に行き着いた答えは
結局人間は簡単に死ねない

結局生きている人間の最大の恐怖といえば死ぬこと。

でも何かが失敗したからといってそれをどこかの誰かが聞きつけて自分の命を奪い取りに来るなんて話はマンガの世界以外では100%ないと言ってもいいだろう。

そんな最大の恐怖は免れることができると思ったら、なにが急にすべてが軽くなってなにでもできるような心の状態になった。

まずはあなたも自分の中に聞いてみてください。

あなたの中にある失敗した後の最大の恐怖とは一体なになんでしょうか?

人に馬鹿にされる?
そんなの死のことに比べたら何ともありません。

食べるものが無くなる?
世の中食べ物に溢れています。
美味しい、美味しくないは選ぶことはできなくなりますが、きっと何日も連続食べられない状態には今のご時世でなることの方が難しいと思います。

失敗を恐れず前に進む


最悪の状況はどうにか回避できそうです。
そうなればこっちのもんではないでしょうか?
もう恐れることはないのです。
自分のやりたいこと自分の成し遂げたいことに向かって前に進むだけです。

私の好きな言葉でこんな言葉があります。

「転んだ人を笑ってはいけません。
それは前に進もうとした証なのですから」


何か自分の中で次の行動を移せない時
自分の中でネガティブな発想が渦巻いた時に
この言葉を思い出して自分を奮い立たせています。

この言葉から学ぶと転ぶことは本当に前に前に歩いてることなんだと強く心が揺さぶられます。
どんな有名な人だって
どんなに自分の思い通りの人生を歩んでる人だって
必ず失敗はしているのです。

逆に何もしない方
自分の目指すものへ行動を起こせない方は
「失敗」さえもできないでいるのです。

あなたが望む未来へ
あなたがあなたしか生きられない人生へ



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生まれつきの進行性脊髄性筋萎縮症で車イス生活をしています。進行性脊髄性筋萎縮症とは全身の筋肉が日々衰えていく難病です。 自分の言葉や想いを文字にし、ブログで独自の世界観を表現していきます。 詳細は→プロフィール
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