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後悔するか、後悔しないかは何が違うのか?後悔を作る心の中の感情とは?

この記事をたくさんの方に読んで欲しいです。ぜひシェアをよろしくお願いします。


加齢臭漂う38歳の私が今までまったく飲まなかったのが、最近お酒というのを覚えてしまって昨日まで3日連続飲んでしまって少しだけ反省している謝花です。
まだまだ初心者レベルの飲む量ですがかなり目の前がぐでんぐでんとなっていて、外ではあまりしゃべらない自分が結構しゃべったりしてるのです。
これからどんどんどっぷりとはまらないのか?心配な反面、人見知りがもしかしたら克服できるのではないかと少しだけ希望も持っています。

いろんなところであのブログを書いてる方ですよねと声掛けられることが多くなってきてます。
または不意にメールで感想を頂いたり、中には人生相談みたいなメールを頂く場合もあってブログを書いてると本当に楽しいなと思っている今日この頃です。

そんな中、「勇武さんは今になってみれば後悔していることはありますか?」というメールを頂きました。

そう考えてみると何からが後悔で何からが後悔ではないのかその線引きが難しいです。
そんなことを考えると大きな後悔はしていないのかなと私自身思っています。

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後悔を生むということは心の中で何か起きてるのか?


今まで生きてきた中で後悔していることってありますか?

若い時にあれをやればよかった。
ずっとなりたかった職業にもっと挑戦すればよかった。
自分のやりたかった事をもっとがむしゃらにやればよかった。

後悔といってもたくさんあります。

でも後悔って不思議なものであとになってじわじわとくるモノです。

やっぱり後悔をすることって自分の中で本当にやりたかった事
自分が伝えたかった事などの
本当の自分が心の中から声を上げていることだと思うのです。

本当の自分が声をあげなかったら、後悔なんて絶対に起こるはずがありません。

自分自身がやりたかった事、伝えたかった事への勇気が出なかった、その時は逃げてしまったという罪悪感や自分の心ではなく別の部分を優先してしまったという部分がこの気持ちを起こさせているのです。
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何かのせいにすると後悔は強く生まれてくる


このブログで何度も文字として伝えているのですが、やはりすべて自分で決めるということが鍵ではないかと思っているのです。
自分で決めることのできなかった、
自分の本当の意見から逃げてしまったこと
が、後悔という感情に変化して心の中に残ってしまうのです。

自分自身で決めることができれば後悔という感情には変わらずに
自分はあの時バカなことをしてしまったなぁ・・・とか
笑い話にして他人に話すぐらいの本当に過去の出来事として残ってしまうくらいになります。

そのことに対して
ああやればよかった
こうやればよかったなどといった
もう一度過去に戻ってやり直したいという感情はなくなり
すべての出来事を自分の中で消化できていて
ひとつの過去の話で心の中ではとても軽い感じになっている。

自分の意見がない場合、後悔へと変わる


でもそれが環境のせいや誰かの意見に傾けたことにより
自分の意見ではなく何かに流されてしまって決めた事は
自分自身を閉じ込めてしまって
本当にやりたいことや本当に伝えたい事がそこではできなくなっていって
のちのちにその自分自身を置き去りにした部分が「後悔」というかなりの消化不良の感情が出てきてしまうのだろう。

自分自身の意見を押し殺したり、自分の心の声を無視したりすることは
その場限りではとてもラクチンな場合があります。

人の意見に従い、意見のぶつかり合いもなく自分の意見に来てされた感覚を味わうこともなく
一見どこか平和的な解決法だと思っているのですが
それがのちのちにしわ寄せがくるのです。

人間は結局、自分自身の生きる道を生きるために生まれてきている部分があって
その本当の自分をないがしろにした時にすべてのストレスに関わるのではないかと私は考えている。

だからこそ自分の意見はしっかり持って、
自分の意見と違うことは否定だとか反対だとかそういったネガティブな発想でとらえるのではなく
人それぞれたくさんの意見があってそれが素晴らしいという物事の見方でとらえると
すべては上手く回るのではないかなと思う。

自分の意見と違う場合、敵か味方かでその人区分するのではなく
自分にも意見を持つ自由が欲しいのならば
相手にもその相手の意見を持つ自由を与えることが本当の自由なのかもしれない

後悔するかしないかは自分を強く持つことで回避される


後悔という感情が心の中に残るのは自分の意見ですべてを決めてきてなかったから
後悔という感情が胸の中に未だにあるのは誰かの意見や社会の常識などにとらわれて自分の心の声を押し殺してしまったから

私達は自分を生きることが本当の人生の目標なのかもしれない

それをこっそり教えてくれるのがもしかしたら後悔という感情なにかもしれない

自分自身を大切に
自分自身を大切にすると周りのみんなも大切できる。

自分を生きることが本当に素晴らしいということ。
あなたはあなたの生き方を
私は私の生き方を



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生まれつきの進行性脊髄性筋萎縮症で車イス生活をしています。進行性脊髄性筋萎縮症とは全身の筋肉が日々衰えていく難病です。 自分の言葉や想いを文字にし、ブログで独自の世界観を表現していきます。 詳細は→プロフィール
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