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落ち込むとき、無理に元気にならなくていい…。落ち込むときこそ自分を見つめる大切な時間

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夜になるとなぜだか落ち込んでしまう・・・。
自分のやった事を思い出すとズンと落ち込んでしまう・・・。

過去の出来事や自分の中にある自信のない自分が
気持ちをネガティブな方に向けて落ち込んでしまう。

いったん落ち込んでしまうと、なかなかポジティブの方に持っていくのが大変でいつもその事でも悩んでしまう。

落ち込んでいる状況だとポジティブな人が本当に羨ましく思えてさらに自分の性格や自分の考え方そして自分自身の人間性までも責めてしまう。

落ち込むときは本当に辛いです。
すべてがネガティブになり何だかすべてどうでもよくなってしまう気持ちに包まれます。

でも落ち込むときこそ自分の中で考えて自分の中を見つめ直す最高の時間なのかもしれません。
落ち込むときは無理して元気になろうとしないでもいい。

本当の自分が自分を見つめる時間を作っているのかもしれません。

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落ち込むときすべてがイヤになる


何年もブログを書いているとやはり読んでくれている方も日に日に多くなってメールがきたり外に出かけた時に「ブログを書いている人ですよね」と声をかけれる場面も多くなってきます。
そこから講演会の講師依頼やいろいろな仕事に結びつくことがあってブログも捨てたもんじゃないなとひとりで感心しています。

そしていろいろ方とお話していく中で、
「謝花さんはポジティブで本当にすごいですね」
とお褒めのお言葉をもらいます。
そして続けざまに「謝花さんは落ち込むときなんてないでしょ?」
なんて悟った人間のような扱いで質問されることもあります笑

全然そんなことはなくて、落ち込むときもたくさんあります。

落ち込むときは本当に何もしたくなくてブログさえも見たくなくなります。
音楽さえも聞きたくなくなり、落ち込むときはパソコンの前にいるのが苦痛になる時があります。

そんな落ち込むときは、できるだけ外に出かけて気分転換をするようにしています。
もっぱらカフェが好きでそこで頭の中の整理をしたり、ただボーっと景色を眺めたりするだけでなぜか心の中がリセットされた気持ちになるのです。

何よりも切り替えは早い方と言われるのですが飽きやすい性格がこういうところでメリットになるのでしょう。
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落ち込むときはひたすら落ち込む


私の場合はどうにかリセットする方法が確立されているのでそんなに後を引かないのですが
本当にどん底に落ち込むときも年に数回あってその時はとてもやっかいです。

何か出来事があってそれに対して落ち込むという場合が大半なんですが
何の出来事もなく何の前ぶれもなく急に落ち込む何か気持ちがズドンと落ちて考え方までネガティブになる時期があります。

そんな究極に落ち込むときは先程言ったカフェで気分転換や外に出ることで気分転換の方法はまったく役には立ちません。
そんな外に出るという行動までも起こせないくらい落ち込むのです。

そんな時は決まって究極まで落ち込む、ひたすら落ち込むのゆっくりと待ちます。
そうするといろんなネガティブな感情が出てきて今までやってきた事や今まで築いてきたこと
そんなすべてがどうでも良い気持ちになり、すべてを消せたらなと思うときもあります。
考え方のすべてがネガティブになり、周りの人の気持ちさえもわからないしわかろうとしなくなります。
自分の中な自分も信じられなくなり、自分を信じられなくなったら他人はもっと信じられなくなり、すべてが悪循環になります。

落ち込むときは本当の自分の声を聞けばいい


そんな究極に落ち込むときはすべてがイヤになるのです。
すべてがイヤになって、自分のなから邪魔なものを心の中で排除していきます。

すると不思議なことが起こります。

自分の中にある本当に大切なものがうっすらと見えてくるのです。
自分がしたいことや
自分が持っている希望や
自分が本当に願っている出来事
本当の自分が歩みたい人生が見えてくるのです。

毎日生活の中で時間に追われ仕事に追われ時には家族や人間関係に追われ本当に大切なものって心の奥に置いたままどこか忘れがちになったりしてしまいます。
そんな大切なものをもう一度確認できるのが落ち込むときなのかもしれません。

そこにいる大切な人や大切な家族をもう一度見つめ直してください。
そして大切な事を知ったら愛情いっぱいにそれを表現してください。

自分のことをどこか置いてけぼりにしたり、自分の気持ちから目を背けている場合に
もしかしたら落ち込むという感情がやってくるのかもしれません。

落ち込むことはとても必要なこと


大切なものが見えてきたとき、落ち込んでた心が徐々にポジティブの方向へと気持ちが上がってきます。
落ち込むこととは本当はとても必要なことなのかもしれません。

なので無理やり元気になろうとしたり、落ち込んでいることを誰かに悟られないようにする
そのことが本当の自分にウソをついていることになりませんか?

私自身いつも思っているのですが、
落ち込むときこそ次へのステップの何か新しいアイディアが浮かんだり、
自分の目指す方向への道筋が急に見えてきたりもします。

逆に今まで上手くいってるのは落ち込むことが教えてくれたアイディアたちのおかげといってもいいくらいです。

落ち込むことでその感情が自分の中に染み渡り、他人への気持ちや優しさに変わることが強くあるのではないかと思います。

自分の弱さは他人への優しさに変わる。

世の中強いものが良いのではなく、弱いものもとても優しいチカラになってくれます。

落ち込むときそれ自身をせめるのではなく、あなたの感情が今落ち込むことを望んでいるのです。
ゆっくり落ち込んで本当の自分に触れてみませんか?
落ち込むことで本当の自分に触れて
落ち込むことで人への優しさに変わるのでしたら
落ち込むことは本当に必要なことになります。

落ち込むとき、無理に元気にならなくていい・・・。
落ち込むときこそ自分を見つめる大切な時間だから・・・。



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生まれつきの進行性脊髄性筋萎縮症で車イス生活をしています。進行性脊髄性筋萎縮症とは全身の筋肉が日々衰えていく難病です。 自分の言葉や想いを文字にし、ブログで独自の世界観を表現していきます。 詳細は→プロフィール
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コメント

  1. 山川亮太 より:

    初めましておきなかぶ利用者、山川亮太です。
    私は、おおきなかぶブログを担当しています。
    おおきなかぶのブログに
    イベント出演者の謝花さんのブログを紹介したいのですが、
    載せても大丈夫でしょうか?