ヘルパーさんがすごく心配で仕方ない【有料記事】

この記事をたくさんの方に読んで欲しいです。ぜひシェアをよろしくお願いします。


私は車イスで生活する謝花勇武といいます。
私の家に来てくれるヘルパーさんがとても心配で仕方ない。

夜眠るときにそのことを思い出して寝つきが悪くなる時もある。

何が心配の原因かといえば、大丈夫かと思うくらいヘルパーさんのボケがひどいのだ。

初めの頃は笑って過ごしていたが、最近はヒドイ。
いや常識を越えている。

どちらが介護されてるのか?正直わからなくなるぐらい不安になる。
真剣に脳ドックを受けさせるべきか検討中である。笑

通常の業務をする上ではいつも完璧ではあるのですが・・・。
ふとした瞬間に、やらかしてくれる。

それが笑えるといえば笑えるし・・・
呆れるといえば呆れるし・・・
かなりヒドイのです!

私は車イスで生活する謝花勇武といいます。
日常のすべてのことをヘルパーさんにお願いして生活しています。

ヘルパーさんがいるからこそ私はいきいきと自分の人生を楽しむことができ笑顔に溢れる毎日を送ることができている。
それとは逆にヘルパーさんがいなければ、生活自体が不安定で人生を考えるどころか1日1日どう過ごしていくのか?不安でしかない。トイレやお風呂や食事、身の回りのすべてのことをヘルパーさんに頼って生きている。本当に本当にヘルパーさんには感謝しかない。

だが

それとこれと別の話で
そのヘルパーさんがかなりヤバいのです。
ボケ具合がかなりヒドイのです

そのヒドイ内容とは・・・


スポンサーリンク

私謝花勇武の状態


私は現在日本の南、沖縄県に住んでいる今年40歳の独身男性です。
生まれつきの脊髄性筋萎縮症患っています。
筋肉がドンドン衰えていく病気で、最後には息をする筋肉を奪われるという難病に入っています。
治療法も確立されておらず、現在は電気で動く車イスで生活しています。
全身の筋肉がほとんどなく、すべての日常のことをヘルパーさんにお願いしています。

ヘルパーさんには感謝


生活する上ですべての介助が必要で、24時間に近い状態でヘルパーさんに来て頂いています。
私のところに入っているヘルパーさんは総勢で約10名の方が変わり代わり来てくれます。
若い方で36歳、ベテランの方で67歳のバラエティーにとんだ方々です。
ヘルパーさんのほとんどが女性のみで今のところ男性は1人もいません。

そんな10名のヘルパーさんは雨の日も風の日も台風の日も私のためにどんな日でも来てくれます。
本当に本当に感謝です。


ですが・・・

スポンサーリンク

ヘルパーさんのボケがひどい


通常の介護は本当にすごく丁寧で素早く、プロとしか言いようのない手さばき足さばき体さばきで本当に感謝しかありません。
ですが、半面というか・・・反動でというか・・・、ふとヘルパーさんが自分の生活に戻った時におかしな事が起こるのです。
まぁ特にボケがひどいのはベテランのヘルパーさんが多いのですが・・・

いつもの予定時間に来たヘルパーさんが「こんにちは」と挨拶をしながら玄関から入ってくる。

そのヘルパーさんを見るとヘルパーさんの靴が何か変なのです。

ヘルパーさんに「靴・・・」と私がいうと

顔を真っ赤にして「間違って片方ずつ違う靴を履いてきてしまった・・・」

3、4歳の子どもでしたらあり得ることですが、50を優に超えたヘルパーさんが右の靴と左の靴が違うまま、家から出て私の家に来てしまったのです。

それだけでは終わりません。

普通に介護をお願いしている時にヘルパーさんが何かおかしいなと思いずっとジロジロ見ていたら、洗濯のタグを見つけた瞬間にそれに気づきました

裏地を見せるようにして何もなかったようにおしゃれに着こなしているのです。

そう!着ている上着を表裏逆に付けているのです。

それを伝えると料理の途中でしたが、ヘルパーさんは慌ててトイレ行きすぐに上着を直していました。笑

通じない携帯電話


ある日のこと、ヘルパーさんが何かそわそわしてるので聞いてみました。

ヘルパーさん
「実は次に入る利用者のことでいろいろと会社にアドバイスをもらおうと会社に電話しようとしたら・・・、カバンの中に携帯がなくて・・・」


「携帯を忘れたの?」

ヘルパーさん
「そう・・・携帯電話を忘れてしまって・・・見て、勇武さん・・・代わりにこれ持ってきてしまった・・・」

そう言って、ヘルパーさんのカバンの中から出てきたのは・・・

一般電話の子機・・・。笑
スポンサーリンク

被害が私へもおよぶ


靴を左右違うの履いてきたり、上着を表と裏を間違えて裏返しで羽織ったり・・・
そのくらいのボケでしたら他人には影響がないのでいいのですが、ヘルパーさんのそのボケは私のところまで影響が及ぶのです。

食べたかったバナナ


ある日、バナナを食べようとヘルパーさんにお願いしました。

バナナは皮をむいてすぐそのまま食べられるので
とても簡単でおいしく食べられる私の好きな果物です。

その日も簡単に食べられるバナナを食卓で丁寧に食べるわけではなく
台所のすぐそばでさっさと皮をむいて食べようとしていました。

ヘルパーさんがいつも通りに皮をむいて僕に食べさせようとした瞬間、事件は怒りました。

続きを見るには…
記事を購入して続きを見る

The following two tabs change content below.
生まれつきの進行性脊髄性筋萎縮症で車イス生活をしています。進行性脊髄性筋萎縮症とは全身の筋肉が日々衰えていく難病です。 自分の言葉や想いを文字にし、ブログで独自の世界観を表現していきます。 詳細は→プロフィール
スポンサーリンク