目をみて想いを伝える!コミニュケーションが苦手でも必ず伝わる克服方法とは

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ブログを書いたり音楽をしているとやはり何よりも大切にしたいのは相手に想いを伝えること。
それはブログや音楽とは関係なく生きていく上ではとても大切なことです。

自分の言葉が足りなかったり、コミュニケーションの苦手意識があることで誤解を招いたり相手を傷つけたりすることも多々あります。
私なんか、日常ではあまり人と会話も自ら進んでする方でもなく俗に言う「人見知り」なのです。
そんな人見知りなのにもかかわらずテンションが上がった時は、茶化したり面白いことを言おうとして失敗もいっぱいしてきました。笑
だからこそコミュニケーションの苦手意識を克服するためもっともっと会話のスキルアップしたいなと思いながら、会話をどうにか積極的にしようとすると人見知りとへんなテンションとまざってしまい、また場違いなことを言ってしまったりして・・・

そんな事の繰り返しをしている中で、急激に人見知りやコミュニケーションの苦手意識が一気に変わったのが「目をみて話す」こと。

相手の目を見ることで自分の中の自分を知ることができるのです。
そして本当の自分を知った時、本当の自分を受け入れて本当の自分を伝えると相手にも素直に届くのです
何か文字として伝えることが難しいのですが、相手の目をみて話すことは本当に大切だなと強く実感しています。

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人見知り・・・コミュニケーション苦手意識・・・


物心ついた頃からあまり人とのコミュニケーションが上手く取れずそれを繰り返して自分の中で苦手意識を溜め込んで今年40になる。
一応ブログを書いたり音楽をしたりしてるのでいろんな方から声をかけられることも多くそこで人見知りを出さないようにできるだけフレンドリーに話せるようには若干なっては来ているものの根っこにある苦手意識はあまり変わっていない。

コミュニケーションがしたくてしてるのではなく、どこか失礼に当たらないようにコミュニケーションしてるような感じだ。

最近ではその苦手意識が悟られないように茶化したりギャクを言ったり、少し大人なジョークを言ってごまかしているのが私の本音かもしれない。

以前、私の音楽のライブに来て頂いた方と何かのイベントでお会いしていろいろ話をかけてくれた。
ライブではやはりできるだけおしゃべりして、できるだけアピールしないと思っている分通常よりは何倍もの口数が多い。
そのライブの時とは別人なくらいの普段の私の口数の少なさを感じて「勇武さんはあの面白いトークは詐欺ですね笑」と言われた事もあります。

その時はどうにか克服しないといけないなと真剣に思っていましたが、30後半過ぎるとすべてにおいて言い訳というのか・・・ありのままでいいのではないかとへんな開き直りに入る。笑
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コミュニケーションは自信が大切


そんな私でもどうにかコミニケーションの苦手意識を克服するためいろんなことを実践する中でやはり自分の中の自信はとても大切だなと思っている。
コミュニケーションが上手な人ほど堂々としゃべってるし、揺るぎない自己肯定感もすごく感じる。
なので自分が自分であることを嬉しく思い、誰に否定されても怖くない自己肯定感を強く持ち堂々と相手と話すことが大切なのかなぁと感じていました。

自分を信じる力と自分は自分で良いんだと強く思うことで他人と比べることもなく、他人の影響を受けない強い自分を持つことができる。
そうすると若干ではあるが何か他人に誤解を生むのではないかと弱気になっていたコミュニケーションにも以前よりも会話への恐怖感が減ってきた。
そうなるとすべてがプラスの方向に傾いて本当に徐々にではあるが自ら声をかけて会話を楽しむようになってきた。

でも自信だけでは私の一方的な会話のように感じて相手に伝わっているかがわからなかった。
みんな大人だからうんうんとは聞いてくれるのだが本当に私の真意が伝わってるかはまた別問題だった。
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相手の目をみて言葉を伝える


そして最近いろんな書物やいろんな人の話を聞いている中で人の目をみて話すことがもしかしたらすごく大切なことではないかと感じた。
それから生活の中でそしてコミニケーションの中でそれを取り入れながら会話をしていくとなぜだか知らないけど今までとは比べ物にならないくらい伝えることが容易になってきた。
今までのように聞いてはくれているのだがというものではなく、自分の気持ちが伝わっているのかはっきりとわかるのだ。
また相手の目をみて話すことで中途半端なことは言えなくなり自分の本当の気持ちや自分の本当の想いを伝えなきゃいけないと言葉にも力が入る。

今まで人の目をみて話すことがとても苦手で人の目と合わすことを90%以上も避けてきた。
恥ずかしかったり、何か高圧的な感じに伝わらないかなと思っていてできるだけ目線は外していたのだがこんなにも大切なことだとは知らなかった。

目を見つめるということは高圧的な感覚だけではなくそこには優しさや愛情や人間性までも伝えてしまう特別な何かがあるようです。

コミュニケーション苦手克服法とは


まずは何より笑顔になることが大切だと思います。
相手への印象和らぎ自分の心もほぐしてくれてコミニュケーションの下準備みたいなものです。

そして相手の目をみてゆっくりと会話を始めてみましょう
はじめは目を見ることができません。
私も初めは目線をそらしたり、もう一度また目を見つめ何秒かたったらまた目をそらすその繰り返しでした。
相手の目を見つめることは慣れてきます。

相手の目を見つめることに慣れてきたら自分の素直な気持ちをゆっくりと伝えます。
それだけで今までとはかなりちがうリアクションするはずです。
本当にこれを伝えたかったんだなとか、こんなことを感じていたのに気づかなくて申しわけないと相手が思うほど自分の想いが伝わります。
もしも本気で伝えたい事がある場合は相手にも私の目をみて欲しいと言って伝えるとより効果的です。
例えば子供に伝えなきゃいけないことやシツケ際などに使うととても良いと思います。
さらには夫婦や恋人などに伝えたい時にはぜひ相手の目をみて言葉を伝えて欲しいです。
他には相手がいろいろしゃべってきて聴いて欲しいという状況の時には相手の目をみて話を聞いてあげると相手はあなたにすごく信頼を置くことになるでしょう。
学校から帰ってきた子供が母親父親に話を聞いて欲しい時、目をみてじっと話を聞いてあげるとその愛情は今までの倍以上に伝わると約束します。
ぜひいろんな場面で使えるので相手の目をみてコミュニケーションをより濃いものにして欲しいです。

コミュニケーションで大切なのは目を見ること


「目は心の窓」「目は口ほどに物を言う」とことわざにもあるように人間の喜怒哀楽でとても重要なのか目だと言っても過言ではありません。
動物学的には相手の目を見ることは威嚇の意味がありますが人間だけはテレパシーとまで言わないが目を見るだけで伝わるくらい大切な何かが潜んでいます。

そして現代はインターネットやパソコン携帯電話、スマホなどどんな場所にいてもコミュニケーションをとろうと思ったらとれる時代です。
今年40代のオッサンからすればラインでプロポーズする時代と聞くだけでかなりのジェネレーションギャップを感じてしまいます。
でもやはり会うことが大切です。
会って相手の目をみて話すことが何よりも大切だと強く信じています。
確かにテレビ電話もありますがそうではなくて実際にお会いして相手の目の輝きや表情その時出している空気感を感じながら人とのコミュニケーションを大切にしていきたいです。

そしていろんなことを分かち合いながらそしていろんなことでぶつかりながらも2人が前に進めるような話ができるそれが何よりも美しかったりかっこよかったりすると思うのです。
そして相手とまた笑顔になれたらハグとかしたらさらに最高なんじゃないですか?



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生まれつきの進行性脊髄性筋萎縮症で車イス生活をしています。進行性脊髄性筋萎縮症とは全身の筋肉が日々衰えていく難病です。 自分の言葉や想いを文字にし、ブログで独自の世界観を表現していきます。 詳細は→プロフィール
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