新型コロナウィルスの流行で介護の現場が危ない!在宅介護の現状とは?

ライフ

いやーずっと引きこもり・・・。
外で活動する事が大好きな私がこんなにも家に引きこもっているのは人生初かもしれません。

周りの家族や友達からも
勇武は外に出ていないかと監視の目がすごく痛いです笑

大丈夫です。
すごくバカな私でも今の状況では出る気になりません笑

でも、たまにちょろっと家の周りを散歩したりはしますが・・・笑

そんな中、私のところに入ってくださるヘルパーさんには本当に感謝です
世界が新型コロナウィルスで騒がれている中
普段と変わらずおはようございますと朝から私の介護のために家に来てくださいます

私のところのヘルパーさんを含め
全国の介護士の皆さんに本当に心から感謝です

SNSにて数名から勇武は大丈夫か?
ヘルパーさんは入ってるの?
だとかいろいろ心配してくれる方がいて
それでも本当に感謝の日々です

今日は自分がわかる範囲で新型コロナウィルスが猛威を振るっている中
在宅介護の現場はどうなっているのか?を伝えられたら嬉しいです。

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感染症の恐怖と戦いながら

身体障害者、精神障害者、介護保険適用の方々のために
ヘルパーさんは決められた時間に
家に訪問してくれます。

特に私のような重度身体障害者のヘルパーさんは
ほぼ毎日、24時間をカバーするような勢いで家に来てくれるのです。

ヘルパーさん1人当たり、1人の利用者ではなく
4~5人利用者さん、多い人ではその倍の人数の利用者さんの在宅に訪問する方もいらっしゃいます。

なので二つの不安があるのです。

ひとつは自分が感染してしまったらという不安
もうひとつは自分が感染原となって利用者さんに感染させてしまったらという不安

私のような重度障害者は
普通の風邪でも命を落とすことがあると言われている中
今回の新型コロナウィルスは
重度の肺炎を起こし
呼吸器系の弱い方には重篤化し死に至ると言われています

重度障害者は新型コロナウィルスのハイリスク者に入るのです

なので、もしも感染させてしまったら
利用者さんが命を落とすのではないかと
見えない大きな不安と戦いながら今日も仕事を行うのです

何よりも今回のコロナウィルスは
健康で元気な方は無症状で滞在期間が長いということも言われているため
常に緊張の糸が張り詰めた状態で
ヘルパーさんの心が休まる時間がありません

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感染症での医療と在宅介護の違い

あまり比べることは好きではないのですが
病院で行う医療と在宅で行う介護とは格段に感染症予防に差がつきます。

病院ではきちんと消毒された制服や医療用器具
消毒液の確保や使い捨て手袋の充実などがあります

在宅介護では制服や医療用器具もなく
利用者やヘルパーさん個人で購入した使い捨て手袋が数枚と
アルコール消毒液なんて家にあるところが珍しいくらいです

消毒はすべて石鹸や洗剤のみです

ヘルパーさんの手は本当に荒れ放題で
パサパサな上、ある人は手を洗いすぎて血がにじむ人もいたりします

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マスクが足りない

使い捨てマスクなんてほぼないに等しいです。
できるだけいろんな情報を取り
マスクを購入しに行くのですがなかなか人数分が足らない状況です

そのため手づくりの布マスクを使用しているのですが
先程も書いたように
一日の中でも何人かの利用者さんの家に介護しに訪問することが多いので
同じマスクで違う利用者さんの家に行くこと自体が
もしかしたらウィルスをばらまいているのではないかと心配です。

なので布マスクも多めに所持しできるだけ頻繁にマスクを交代して
清潔を保つようにしています

ヘルパーさんに特別手当を

ぜひ使い捨てマスク、アルコール消毒液がありましたら
私の方に連絡頂けませんでしょうか?
ぜひ皆さんのオチカラを貸してください

まだまだ書き足りないところもありますが
早めに現状だけでも知って頂きたく
ブログを書きました

現在、本土の介護事業所や障害者団体の方々が現在の状況を踏まえて介護士に危険手当を与えてくれないかと交渉しています
とても大賛成です

自分の身の危険も感じながら
さらには利用者さんの命を奪うことにならないのかと
二重三重の不安と恐怖の中
毎日毎日笑顔を見せながら
おはようございますと家に来てくれるヘルパーさん

本当に心から感謝です

普段よりもまして
私が下ネタを言うのは
この暗くよどんだ世界情勢の中
少しでも笑ってもらおうと
私なりのギフトなのです

ぜひそこだけは大目に見てください

コメント

  1. Stay home より:

    何を今更?

    貴方はコロナビールを掲げた自分の写真をツイッターにあげてライブを決行しましたよね

    他県でライブハウスからクラスターが出るのでは?と日本全国心配した時期でしたよね?
    あのライブで考えた末、不参加のツイートを出したメンバーもいました

    参加した貴方のバンドメンバーも不安な中の参加だったんじゃないでしょうか?
    そうあって欲しいものです

    バンドのメンバーも応援しているファンも、勿論ヘルパーさん達もできるだけ貴方の意に添うようにうごいているのではありませんか?
    貴方の生きようとする前向きな姿勢を護りたい護らねばと動いている人達

    その人達を命の危険に晒して、バンドメンバーも別けてしまって、よくこんな記事をだせるなと呆れます。

    二度と応援なんかしないし、曲も聴きません

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